最近、テレビや雑誌でよく耳にする「アンチエイジング」。
「アンチエイジング」とは、“エイジング”=年を重ねていく(老化)に、“アンチ”=抵抗すること。つまり、「老化防止・若返り」の意味を持っています。
いつまでも、若さを保つためにもっとも重要なことは、バランスのとれた食生活を送ることです。
今回は、内側からキレイを維持するために摂取したい食べ物をご紹介したいと思います。

「まごはやさしい」を食生活に取り入れる

健康的な食生活にオススメの食材としてよく知られている「まごはやさしい」。
食材の頭文字を取ったゴロ合わせですが、こちらの食材を食事に取り入れるだけで、老化防止、疲労回復、皮膚や粘膜の抵抗力強化、生活習慣病予防に効果があると言われています。

ま(まめ)=豆類・豆腐・納豆・味噌。食物繊維、たんぱく質、マグネシウムが豊富。
ご(ごま)=ゴマ・ナッツ類。老化の原因となる活性酸素を防ぐ。
わ(わかめ)=わかめ・昆布などの海藻類。ミネラルや食物繊維が豊富。
や(やさい)=緑黄色野菜、淡色野菜。ビタミンC、ベータカロチンが豊富。
さ(さかな)=魚介類。たんぱく質や鉄分が豊富。
し(しいたけ)=椎茸などのきのこ類。ビタミンDや食物繊維が豊富。
い(いも)=じゃがいも・さつまいもなどのいも類。炭水化物・ビタミンC・食物繊維が豊富。

「まごはやさしい」のメリット

「まごはやさしい」は、アンチエイジングに効果があると同時に

◆献立が組み立てやすい
◆ご飯に合う
◆バリエーションがあるので飽きない

といったメリットがあります。和食をベースに献立の組み合わせができるので、日本人の口にも合い、簡単に食材が揃えられます。

水分補給はこまめに行う!

人間の身体の重量の60%は水分です。水分が不足すると血液が停滞し、老廃物が蓄積されます。また、乾燥肌はアンチエイジングの大敵!正しく新陳代謝が行われるように、水分は欠かせません。1日1.5リットルを目安にこまめに水分補給を行ってください。

30歳を過ぎると、若く見える人、老けて見える人の差が目立ち始めますが、バランスの取れた食生活を心がけることで老化を防ぐことができます。ぜひ、今日からでも「まごはやさしい」の食べ方を意識して、美肌・健康的な体作りにお役立てくださいね!

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ささ まりこ

東京生まれ東京育ちのコラムニスト。オーストラリアに留学し、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、フランス、バリ島、中国、台湾など世界各国の海外旅行歴あり。
語学や海外の文化が好きで、将来の夢は海外移住♡執筆するジャンルは幅広くライフスタイル、ビューティー、仕事、恋愛など女性に役立つ情報を発信中。

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