1. 立つ姿勢を意識する

歩くときには、まず立ち姿に気をつけましょう。あごを引き、いわゆる「気をつけ」の姿勢で、まっすぐ立つことを意識します。
横から見たときには、耳、肩、骨盤、膝、くるぶしが一直線になる姿勢が理想的です。

2. 足の運び方に気をつける

歩くときの足にかかる体重移動の順番は、

かかと→足の外側→小指の付け根→親指

の順番です。
かかとから着地し、つま先で地面を蹴って次の一歩へ。膝はなるべく伸ばして、腰から前に出すイメージです。
しっかり前を見て、猫背にならないように気をつけましょう。

3. 呼吸を意識する

吸う息よりも、吐く息を多くしましょう。吸う 対 吐くが1 対 2の割合です。慣れないうちは、吸うときに2歩進んで、吐くときに4歩進むを意識してみてください。

4. ガムを噛む

ガムを噛みながら運動をすると効果的と言われています。
ガムを噛むと歯根膜にかかった圧が脳に伝わり、骨格筋が刺激されます。その結果、ガムを噛んでいないときに比べ、筋力が大幅アップするそうです。
甘いものではなく、シュガーレスガムをチョイスしましょう。

まとめ

いかがでしたか?
意外と簡単に取り入れられるものが多いかと思います。
毎日どうせ歩くのであれば、ダイエットにも効果的な歩き方を意識してみてはいかがでしょうか。

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