皮脂の分泌が盛んになる季節、気になるのはお化粧崩れやテカリ!
今回は、時間が経っても崩れないベースメイクの極意を伝授いたします。

◆スキンケアがポイント

ベースメイクを長持ちさせる秘訣は、スキンケアがキーポイントになります。
「お肌がベタベタするのが嫌」「ファンデのノリが悪くなりそう」とスキンケアを軽く済ませてしまうのは逆効果!
保湿不足になると皮脂が過剰に分泌されてしまい、テカリ、脂浮きの原因にもなってしまいます。

◆長時間でも崩れないメイクの下準備

ポイント1:優しく洗顔

石鹸をよく泡立てて、皮脂が多いTゾーンや顎から洗い始めます。乾燥しがちな目元や口元などは、泡を優しく乗せるぐらいでOKです。この時、汚れを落とすためにゴシゴシ洗ってはいけません。
すすぐ時はぬるま湯でしっかりすすぎ、洗い残しがないようにしましょう。
すすいだ後は、タオルで顔を押さえて優しく水分を取りさります。

ポイント2:洗顔後3分以内に保湿

肌の乾燥を避けるためにも、洗顔後は3分以内に化粧水をつけるようにしてください。
コットンに化粧水を十分に含ませて、顔の内側から外側へ優しくなじませていきます。
次に乳液を手の平全体になじませ、肌に押さえつけるようにつけます。
もし、ギトギトが気になる場合は、乳液をつけた後に軽くティッシュオフすると良いですよ。

ポイント3:下地メイクは薄めに!

お化粧崩れを防ぐには、下地メイクが大変重要となります。シミやくすみが気になるからといって厚塗りしてしまうとメイク崩れの原因にもなってしまいます。
リキッドファンデーションを使う場合は、1円玉くらいの量でOK!塗る時はこすらず、人差し指、中指、薬指を使って広げていきましょう。
小鼻などヨレやすいところは、指を使ってトントンと丁寧に叩き込むように塗ってください。
最後に粉パウダーを、上からパフで押さえこんでください。皮脂の出やすいTゾーンや小鼻などは軽く重ねてつけてもOKです。

◆崩れたメイクを復活させる方法

夕方になってお化粧崩れが気になった時に手早く直す方法をご紹介します。

脂浮きが気になる部分にティッシュを乗せ、余分な皮脂をオフします。あぶらとり紙は、皮脂を取りすぎてしまい、肌のツヤまでも取ってしまいます。
時間が経って出てきてしまったくすみには、リキッドファンデーションは使わずコンシーラーを指でなじませ、その上から軽くパウダーをのせてあげればナチュラルな仕上がりになります。
アイラインがにじんでいたら、綿棒でにじんだ部分だけ軽くオフしてください。落ちてしまったまつ毛のカールはビューラーだけを使います。この時マスカラを重ね付けしてしまうとダマになってしますので注意です。

いかがでしたか?
メイク崩れを防ぐポイントは丁寧なスキンケアとベースメイク。朝起きたらまずはしっかり保湿から始めましょう。
ベースメイクは厚塗りにならないようナチュラルに仕上げるのがコツですよ!

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ささ まりこ

東京生まれ東京育ちのコラムニスト。オーストラリアに留学し、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、フランス、バリ島、中国、台湾など世界各国の海外旅行歴あり。
語学や海外の文化が好きで、将来の夢は海外移住♡執筆するジャンルは幅広くライフスタイル、ビューティー、仕事、恋愛など女性に役立つ情報を発信中。

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