スカートから伸びた脚、出来ればほっそりとしたスリムな脚が理想ですよね。でも現実、脚は脂肪が付きやすい場所です。
また、部分痩せがしにくい部位でもあります。
そこで、筋トレで下半身痩せを目指してみてはいかがでしょうか?

脚は部分痩せしにくい部位ですが、筋トレなら下半身痩せが出来ます!

下半身を鍛えると、脚の筋肉をつけることができます。
脚に筋肉がつくことによって、基礎代謝率が上がるため、自然に脂肪を燃焼させやすい身体になります。

また下半身を鍛えると、成長ホルモンが分泌されます。
成長ホルモンは成長期の子供が大きくなるのに必要なものですが、脂肪や筋肉にも影響を与えています。

体脂肪を分解させてくれる働きや、筋肉を成長促進させてくれる効果があります。

つまり下半身を鍛えることによって、足についた脂肪も分解し燃焼させてくれるため、効率よく下半身痩せすることができるのです。

筋トレと言ってもジムに通う必要はまったくありません。
普段運動したことがない方でも、自宅で簡単に出来る筋トレをご紹介いたします。

下半身痩せに効果がある筋トレと言えば、やはり基本のスクワットです!

自宅で誰でも簡単にできる下半身痩せに効果がある筋トレをご紹介します!

それはオーソドックスですが、スクワットです。
スクワットのやり方は両手を頭の後ろに組んだ状態で、脚を肩幅に広げて、膝を曲げながら上半身をゆっくり下ろしていきます。

早く行うと負荷があまりかかりませんが、ゆっくりとジワジワと時間をかけてお尻を下ろしていくと負荷がかかるので、下半身の筋肉がその分鍛えられていきます。
太ももと床が並行になるように行うと、さらに負荷が強まります。

普段運動していない方の場合、最初はきつすぎるので、10回・1セットから行うと無理なくできます。
慣れてきたら10回・2セット、10回・3セットと徐々にセット回数を増やしていくとよいでしょう。

スクワットを続けていくと、太ももの前側の部分と、ヒップが鍛えられます。
太もも痩せやヒップアップに効果があります。

太ももの内側の部分は下半身痩せで一番痩せにくい部分でもあります。

女性は太ももの内側に脂肪が付きやすいので、この部分の脂肪がなかなか落ちなくて悩んでいる方もいるのではないでしょうか?
そこでアダクションという筋トレをご紹介いたします。

アダクション/太もも内側(内転勤群)/筋トレ実践講座 - YouTube

出典:YouTube

①まず身体の右側を下にして横になります。

②その状態で状態を起して両手を床につきます。

③上側にある脚の膝を曲げ、下側にある脚の前に出します。

④下側の脚を伸ばした状態で上に上げていき、足を止めます。

⑤次に脚を下ろします。

⑥脚をゆっくりと上げ下げして10回繰り返します。

反対側の脚も同様に行いましょう。
太ももの内側の筋肉は普段あまり使うことがないため、最初はかなりきつく感じることでしょう。

最初は1セットから初めて、徐々にセット数を増やしていきましょう。
早く行うと、効果が薄れてしまうので、負荷をかけるために脚の上げ下げはゆっくり行うようにしましょう!

この記事が役にたったと思ったら
「いいね!」しよう

関連するまとめ

ダイエッター必見!「お肉」を食べるときに気をつけたいこと4選

ダイエット中でもお肉が食べたい!そんなダイエッター女子必見!今回は、自宅や外食でお肉を食べるときに気をつけた…

「脂質」と「油分」を抑えて痩せる!上手なコントロール術5選

ダイエッター必見!今回は、ダイエット中でも上手に「脂質」と「油分」をとる方法を伝授します。脂質も大事な栄養素…

「1日だけジュース断食」で、解毒効果を高める!

翌朝、驚くほどからだが軽くなる「1日だけ3食ジュース」断食の方法をご紹介します!

関連するキーワード