現代人は、日常生活の中で活性酸素を増やしてしまう要因に囲まれています。
ストレスや肉体的疲労、タバコ、アルコール、食品添加物、紫外線、排気ガスなど、身体に悪いものが入ってくると活性酸素が増えてしまいます。
活性酸素が増えると、細胞の機能が低下して、いろいろな病気の原因となったり、疲労、ガンや認知症の原因、シミやシワなどの原因となります。
いつまでも若々しい身体でいるためには、身体のサビさせないこと!
今回は、活性酸素を増やさないセルフケア方法をご紹介します。

紫外線をガードする

紫外線を浴びると、肌にシミやシワの原因になることはもちろん、活性酸素が発生する原因にもなります。
活性酸素が増えると、見た目の老化だけでなく、身体の細胞の酸化による疲労感や老化にもつながります。
紫外線は1年中、降り注いでいますが特に紫外線量の多い春と夏は要注意!
紫外線を浴びすぎると夏バテの一因にもなりますので、サングラスや日傘などでしっかりガードしましょう。

スマホやパソコンの使い過ぎに注意!

最近よく耳にするブルーライトは、スマホやパソコンのモニターから発せられる光です。
波長が紫外線に近いため、長い間浴びると身体にダメージを与えてしまいます。
画面を見る時は、ブルーライト対策のメガネをつけるのも対策です。
昼間の時間帯は仕事で仕方ない場合がありますが、夜はなるべくスマホを見る時間を控えるようにしましょう。

添加物を摂らない

食品添加物などは活性酸素を発生させ、細胞を傷つけてしまうので要注意です。
コンビニなどで手軽に食べられる加工食品は控えるようにして、自然の食材をなるべく選ぶようにしましょう。

抗酸化成分を含む食品を食べる

抗酸化成分を含む食品を摂ることによって、活性酸素によって傷ついた細胞を修復してくれる効果があります。
抗酸化成分として知られているのが、ブロッコリー、にんじん、かぼちゃ、いちご、キウイ、アボカド、ほうれん草などのビタミンA,C,E。
これらを一緒に摂ることで相乗効果が期待できます。
色鮮やかな緑黄色野菜には、同じく抗酸化力のあるβカロチン、リコピン、アスタキサンチンなどのカロテノイドも含まれます。
また、緑茶や大豆、そば、ごまなどのポロフェノール類も抗酸化力があるので、これらの食品は積極的に摂るようにしましょう。

おわりに

活性酸素は、暴飲暴食、食生活の乱れ、精神的ストレス、肉体的ストレスなどから増えてしまいます。
活性酸素を増やさないためには、食生活を見直し、溜まった疲労はしっかりと睡眠をとって酸化した細胞を修復することです。
最近疲れやすいという方は、上記のことに気を付けて“サビない身体”作りを目指しましょう!

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ささ まりこ

東京生まれ東京育ちのコラムニスト。オーストラリアに留学し、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、フランス、バリ島、中国、台湾など世界各国の海外旅行歴あり。
語学や海外の文化が好きで、将来の夢は海外移住♡執筆するジャンルは幅広くライフスタイル、ビューティー、仕事、恋愛など女性に役立つ情報を発信中。

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