日々、仕事や生活をする中で、脳は常に使われています。
頭をあまりに使い過ぎると、ドッと疲れを感じる時ってありますよね!
脳の疲れには、生活リズムを整え、不足した栄養を補うことが大切です。
今回は、脳の疲れを癒す簡単セルフケア方法をご紹介しますね。

質の良い睡眠を取る

脳を休ませ、神経伝達物質の産生を助けるには、成長ホルモンが分泌される午後10時~午前2時のゴールデンタイムには寝ていることが大切です。
成長ホルモンは、傷ついた細胞を修復し、疲れた脳を回復するのに役立ちます。
目覚め良く起きるには、4時間半、6時間、7時間半など、90分の倍数で起きるのが良いといわれています。
また、質の良い眠りを得るためにも、朝の光で目覚め、夜は早く眠るという規則正しい生活を心がけるようにしてください。
よく休日は寝だめをして疲れを取るという人がいますが、寝すぎは逆に身体を疲れさせてしまう可能性があります。
休日もなるべく平日と同じように起きて、生活リズムを整えるようにしましょう。

たんぱく質、ビタミンを摂る

たんぱく質は、脳の細胞や神経伝達物質の材料になります。
また、脳の機能回復に欠かせないビタミンやミネラルも、疲れた時こそしっかり摂りたい栄養素です。
卵は、たんぱく質もビタミンも両方取れるので、1日1個摂ると良いですよ!
また、ビタミンB1が豊富な豚肉や、ストレスに対抗しくれるビタミンCが豊富なブロッコリー、にんじんなども疲労回復に役立ちます。

リズム運動を習慣にする

脳が疲れすぎた時は、反対に使っていない身体を使うことでバランスがとれるようになります。
ウォーキングなどのリズム運動は、脳を活性化させ、気分もリフレッシュします。
特に仕事などで座業が多い方は、通勤時に一駅前で降りて歩くなどの習慣をつけると良いですよ!
たった15分でも身体を動かすと心も身体もスッキリします。

疲れた時に甘い物は逆効果!

疲れるとスイーツやお菓子など甘い物が食べたくなりますが、実は避けた方が良いのです。
なぜかというと、甘いものは血糖値を激しく上下させ、その落差が疲労感を強くさせてしまうからです。
一時的に疲れが取れた気になりますが、血糖値が下がるとまた身体がだるくなり→甘い物を求める、の繰り返しになってしまいます。
いつまでたっても疲れは取れませんし、ダイエットにも悪影響を与えます。
何かつまむなら甘い物より、脳の働きをスムーズにするナッツや、たんぱく質を摂取できるチーズや小魚がオススメですよ。

いかがでしたか?
日々、脳は駆使していますから、お休みさせてあげることも大切です。
上記のセルフケアを続けていけば、脳の疲れ方も変わってくるはずですよ!

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ささ まりこ

東京生まれ東京育ちのコラムニスト。オーストラリアに留学し、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、フランス、バリ島、中国、台湾など世界各国の海外旅行歴あり。
語学や海外の文化が好きで、将来の夢は海外移住♡執筆するジャンルは幅広くライフスタイル、ビューティー、仕事、恋愛など女性に役立つ情報を発信中。

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