芸能界の巨頭タモリさんやビートたけしさん、Gacktさん、ピンクレディーの未唯さん、片岡鶴太郎さん、京本政樹さんなどが1日1食なのは有名な話です。
彼らに共通するのは、活力があり、実年齢よりも若々しく見えること。

あのオバマ大統領やビル・ゲイツも超少食派なのだとか。
「食べないと元気がなくなる」それは思い込みなのかもしれません!
なぜなら、超少食派の人こそ、肌ツヤも良く、何年経っても元気に第一線で活躍しているからです。
今回は、「超少食」の3つのメリットをご紹介します。

集中力がアップする!

ファスティングを行うと臓器から毒素が排出され浄化されることから、若返りの効果があるといわれています。
脳も臓器と同じように若返ります。
1日1食を実践した人の多くは、少食にすると「頭が冴えて、記憶力が回復した」といいます。
食品とともに口から入った食品添加物、農薬、重金属(鉛、水銀、アルミニウム)、有毒成分など蓄積された神経毒がデトックスされ、脳がスッキリするのかもしれません。
また、朝の目覚めもよくなり、仕事効率が上がった!という成功体験談もあります。

疲れにくくなる

「ご飯を食べないと疲れる」これは今の時代はやや古い認識かもしれません。
お昼ご飯を食べると眠くなって、午後は仕事をしながらもうとうとしてしまう時ってありますよね。
実は、ご飯を食べるとそれだけ消化に大きなエネルギーを奪われてしまうのです。
ライオンは空腹になると狩りをします。
人間も同じで空腹を感じてからの3時間が最も頭も身体も冴えるといわれています。
3食を消化のエネルギーに使うよりも、少食にすれば消化にエネルギーを使わずにすみ、快調に仕事に集中することができます。

時間の余裕が生まれる

1日1食にした人の多くは、たくさん寝なくても大丈夫になったといいます。
1食なら3時間のショートスリーパーでも元気に活躍できるのだそうです。
起きる時間が早くなれば、その分仕事にあてられるのは最大のメリットです。
そのほかにも買い物の手間や料理の手間、食べる時間、食器洗いの時間も1/3になるのですから、時間に余裕もでき、今まで手をつけなかったこともできるようになります。

朝・昼・晩どの食事を抜けば良いか?

ファスティングの基本は、まず朝ごはんを抜くことです。
ポイントは前日の夕食から翌日の昼食まで18時間以上あいていることです。
これは胃が完全にからっぽになる時間を作って、臓器を休ませるためです。
1日3食食べていた人がいきなり1食にするのは難しいでしょうから、3食のうち抜くなら朝がいちばん実践しやすいでしょう。
午前中お腹が空いたらお水や無糖のコーヒーや紅茶を飲んでください。缶コーヒーは意外と砂糖の量が多いので要注意です。
この判断食に慣れていったら次第に昼を軽くする、抜くなどして、夜1食に慣らしていきましょう。
お腹が減ってフラフラしてしまうという人は、まずは抜かずにご飯の量を半分にして、ゆっくり少食スタイルにシフトしていくと良いですよ。

おわりに

いかがでしたか?
今後、「1日1食の超少食スタイル」は今よりももっと浸透していくことでしょう。
超少食にいきなりトライすると、逆に失敗した時のリバウンドが怖いですから、まずは仕事のない週末に挑戦してみるのが良いかもしれません。
超少食にすることで、心も身体もすっきりし、リフレッシュした気分で新しい週を始められることを実感するでしょう。

参考:『できる男は超少食―空腹こそ活力の源 !』

この記事が役にたったと思ったら
「いいね!」しよう

関連するまとめ

ダイエッターの裏ワザ!【空腹を紛らわす6つの方法】

お腹がぐぅ~と止まらない!そんな時に実践したい「空腹を紛らわせるお役立ち情報」をご紹介します。

海外セレブに大人気!チャコールダイエットとは!?

チャコールダイエットを知っていますか?ハリウッドセレブにも人気のダイエット法で、海外では「カーボンダイエット…

今さら誰にも聞けない!スムージーが美容や健康に良い理由

今さら聞けないスムージーで健康になれる理由とは?美容と健康にも良いスムージーについてご紹介します。

関連するキーワード

ささ まりこ

東京生まれ東京育ちのコラムニスト。オーストラリアに留学し、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、フランス、バリ島、中国、台湾など世界各国の海外旅行歴あり。
語学や海外の文化が好きで、将来の夢は海外移住♡執筆するジャンルは幅広くライフスタイル、ビューティー、仕事、恋愛など女性に役立つ情報を発信中。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング