現代では、24時間営業のレストランやコンビニがあり、いつでも食べたい時に食べたいものが手軽に食べられる便利な時代です。
ちょっと小腹が減ったなぁ~と思ったらコンビニへダッシュすれば、おにぎりからパン、アイスクリーム、スナック菓子など、なんでも手にはいってしまいます。

便利な反面、現代人には肥満傾向の人が増え、特に女性は30代から徐々に肥満が増えています。
今回は、食べ過ぎを招く5つの食べ方をご紹介。
当てはまるものがないかチェックしてみてくださいね!

1.ながら食い

とくに一人暮らしの人に多いのが“ながら食い”。会話をする人がいないため、スマホを片手に食事をしている人も多いのではないでしょうか?
少ししか食べていないつもりでも、スマホやテレビを見ながら食べていると量を把握できず、いつの間にペロリと完食してしまっていたなんてこともあるはずです。
食べるときは、テレビを消して(スマホを置いて)食べることに集中するようにしましょう。

2.まとめ食い

仕事が忙しかったりすると、朝食や昼食をスキップして夕食にドカンを食べてしまうこともありますよね。
長時間空腹のあとに食べる食事は、必要以上に食べてしまいがち。
血糖値の上昇を招く危険な食べ方です。

夕飯が遅くなりそうと思ったら、夕方におにぎり1個でもお腹に入れておくとお腹も血糖値も落ち着きますよ。

3.早食い

満腹感が伝わるには食べ始めてから15分以上はかかるといわれています。
短時間で食べると満腹感がなく、「まだ食べたりないなぁ」とおかわりしてしまったり、デザートを食べてしまうようになります。

食べ過ぎを防ぐには、ゆっくり食べることが大切です。
1回の食事には15分以上かけ、一口30回を目安によく噛んで食べてください。

4.ストレス食い

ストレスがたまると、ストレス発散にドカ食いしてしまったり、甘い物を食べてしまいがち。
また、ストレスが溜まってお酒を飲む人が多いですが、お酒を飲むと、つまみを食べ過ぎて太ってしまうこともあります。
イライラしたら、食べ物に走る前に、一度深呼吸してみましょう。

5.無意識食い

目についたものを無意識に食べてしまっていることってありませんか?
スーパーへ行くと、何気なく買ってしまうファミリーパックのお菓子やパン。買い置きし過ぎてしまうと、気づかぬうちに食べてしまっていることもあるのです。
また、スーパーの試食も、無意識に食べずに断るようにしましょう。

おわりに

肥満は、脂肪肝、糖尿病、高血圧、脂質異常症などの病気と大きく関連しています。
こういった生活習慣病を避けるためにも、自分の適正体重をきちんと知って、肥満予防に取り組みましょう。
食事をするときは、食べることに集中してよく噛んで、ゆっくり食べることに気を付けてくださいね!

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ささ まりこ

東京生まれ東京育ちのコラムニスト。オーストラリアに留学し、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、フランス、バリ島、中国、台湾など世界各国の海外旅行歴あり。
語学や海外の文化が好きで、将来の夢は海外移住♡執筆するジャンルは幅広くライフスタイル、ビューティー、仕事、恋愛など女性に役立つ情報を発信中。

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