無理な食事制限、過酷な運動、このようなハードなダイエットは長続きはしないものです。
今日ご紹介するのは、食べる順番を変えるだけで痩せられるダイエット方法です。

いつもダイエットをするとリバウンドをしてしまうという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

食べる順番はコレ!

食べる順番を変えるだけダイエットの大原則は、まず野菜から食べること!炭水化物は最後に摂るようにします。

1. サラダや蒸し野菜、お浸しなど野菜のおかずをたっぷり食べる。

2. 次に、お肉、魚介類、大豆、大豆製品、卵、牛乳、乳製品などのたんぱく質のおかずを食べる。

3. 最後に、ごはん、パン、麺類などの炭水化物を食べる。

ゆっくり良く噛んで食べて、最後のごはんは少し控えめにしましょう。
さらに、体重や体脂肪、食べた順番、運動の有無などを記録しておくと、モチベーションも上がりますよ。

「食べる順番を変えるだけダイエット」のメリット

ごはんを先に食べるより、野菜を先に食べた方が良いメリットは、

■血糖値が急上昇しない。
■インスリンの過剰な分泌を防ぐ。
■血液中のブドウ糖がエネルギーとして使われやすく、太りにくくなる。

ごはんを先に食べると、インスリンの分泌量が多くなって、血統が脂肪細胞に蓄積されやすくなり、肥満を招きます。

また、野菜には、きのこや海藻などの食物繊維が多い食品も含まれます。
食物繊維を多く含むものをゆっくり噛んで食べることで、インスリンの過剰な分泌を抑制し、便秘の改善、代謝アップなど、さまざまなダイエット効果を得られます。

脂質の量を控える

炭水化物以外にも、脂質は肥満を招きます。
たんぱく質の中には、脂質が多いものがあるので、それらを避けるとダイエット効果がアップします。

脂質が少なめのお肉
■赤身肉(肩・ヒレ・ももなど)
■鶏肉(皮なし)、ラム

脂質が多いお肉(避けた方がいいもの)
■バラ肉、ベーコン、ウインナー、サラミ、ロース、サーロイン、鶏皮など

意外に脂質が多いもの
■バター、マヨネーズ、ナッツ類、生クリーム、ドレッシング、スナック菓子など

以上の「オススメの食品」と「控えた方が良い食品」を頭に入れて、メニュー作りを考えると良いでしょう。
「揚げ物が絶対ダメ!」「バター抜き!」など、あまりにストイックになりすぎると、ストレスが大きくなるので、どうしても食べたい時は、まずは野菜をたくさん食べてからのお楽しみとして食べるようにしましょう。

おわりに

食べる順番を変えるだけダイエットはお手軽に取り組めますが、プラス運動も大切。
と言っても、激しく動く必要はありません。
食べたら、ウォーキングやストレッチ、無理なく行える有酸素運動などを日常生活に取り入れると良いですよ。
運動は血糖値が高い時に行うと効果的なので、食後30分~1時間以内がオススメです。
栄養バランスを整えた食事・運動で健康的で美ボディを手に入れましょう!

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ささ まりこ

東京生まれ東京育ちのコラムニスト。オーストラリアに留学し、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、フランス、バリ島、中国、台湾など世界各国の海外旅行歴あり。
語学や海外の文化が好きで、将来の夢は海外移住♡執筆するジャンルは幅広くライフスタイル、ビューティー、仕事、恋愛など女性に役立つ情報を発信中。

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