よく恋をすると女性は、肌がキレイになるといわれますが、それは女性ホルモンのおかげです。
つまり女性ホルモンは美容を意識する女性にとって重要なキーワード。
今回は、恋をしてなくてもお手軽に女性ホルモンを活性化するイソフラボンアイテムをご紹介します。

イソフラボンの嬉しい働き

イソフラボンはポリフェノールの分類のひとつです。

・女性ホルモンの似た働きをして、更年期の症状を軽減。
・コレステロール値と血圧を低下させ、生活習慣病を防ぐ
・骨粗鬆症を予防。
・高い抗酸化力で発がんを抑制。

イソフラボンアイテム

納豆

■中粒1パック50gで54.2mg

大豆にはないビタミンKを含み、骨にカルシウムが付着するのを助けます。
発酵により消化がよくなり、大豆の煮ものに比べて量を食べやすいのが魅力です。

豆腐

■木綿豆腐1/3丁100gで49.5mg

お豆腐は柔らかく口当たりもよく低カロリーなのでダイエッターにも強い味方です。
そのまま冷奴にしたり、煮たり、焼いたりとさまざまな調理法を楽しめます。

豆乳

■豆乳1パック125mlで46.9mg

水を加えてすりつぶしただいずからおからを除いたものが豆乳です。
最近ではさまざまなフレーバーがついた豆乳も売られており、手軽に取入れられるのがポイントです。

きなこ

■大さじ1で15.5mg

いった大豆を粉にしたきなこは、イソフラボンの流出が少ないのが特徴。
ヨーグルトやスムージー、アイスクリームなどに混ぜても美味!

いり豆

■(含有データ量なし)

いり豆は節分のときによく食べられるお豆です。
おやつやちょっと小腹が減ったときに手軽につまめます。

黒豆の甘煮

■50gで29.3mg

黒豆も大豆の一種で、ほぼ同等のイソフラボンを含んでいます。
また、抗酸化力のつよいアントシアニンという色素も含有。

おわりに

大豆製品は、お豆腐や煮物、豆乳などから、1日1回はとるようにしましょう。
イソフラボンの摂取目安量は、上限値75mgです。
それに加えてサプリメントなど健康食品でとる場合は、1日30mgまでを目安にしてください。
過剰摂取は、女性ホルモンのバランスを崩したり、胃腸の調子が悪くなる場合もあるので、1日の摂取量を守るようにしましょう。

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ささ まりこ

東京生まれ東京育ちのコラムニスト。オーストラリアに留学し、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、フランス、バリ島、中国、台湾など世界各国の海外旅行歴あり。
語学や海外の文化が好きで、将来の夢は海外移住♡執筆するジャンルは幅広くライフスタイル、ビューティー、仕事、恋愛など女性に役立つ情報を発信中。

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