多忙なアラサー女性のお悩みのひとつとして挙げられるのが肩こり。

「最近、肩が重く頭痛もする」
「肩があがらない」
「肩がかたくて上がらない」

などの症状を感じている人も多いのではないでしょうか?
肩が痛むと、首や背中までカチカチにこってしまい、ひどい人になると吐き気や頭痛が伴うことも。

今回は、そんな肩こりの原因と対処方法についてご紹介します。

疲労で血行不良になり筋肉がかたまる

肩こりは、筋肉が疲れると起こります。
筋肉が疲れ、血行が悪くなると、乳酸が筋肉の中にたまり、筋肉がかたまってしまいます。
肩こりの痛みは筋肉を緊張させ、血行の悪さはこりを招きます。
それがまた肩こりを悪化させ、慢性化させてしまうこともあります。

デスクワークなどで同じ姿勢を続けることや、目の疲れ、運動不足、ストレスなども肩こりの要因になります。

女性ホルモンの低下

卵巣の機能の低下で女性ホルモンの分泌が少なくなると、今まで肩こりなどを感じたことのない人も、肩こり、首、背中のこりを感じるようになったりします。
それは女性ホルモンの減少が血行を悪くするのが要因です。

肩こりのセルフケア方法

ストレッチで筋肉をほぐす

肩こりは同じ姿勢を続けていると起こりやすくなります。
特にパソコン作業などは、猫背や前のめりになりやすく、首や肩の筋肉に負担をかけてしまいます。
デスクワークをするときは、あごを引き、なるべくまっすぐな姿勢を保って行いましょう。
また、休憩時間をつくってこまめに首や肩を動かすようこころがけてください。

肩を上げたら、下げるときにストンと一気に落とす、また、肩を回す、腕をぐーっと伸ばすなどのストレッチで、緊張した筋肉をほぐしましょう。

夏でも湯船につかる

熱い夏はシャワー浴ですませてしまう人も多いでしょうが、筋肉をほぐすには夏でも湯船につかることが大切です。
夏は特にエアコンなどでからだが冷えている場合も多いです。
ぬるめのお湯で半身浴をして、全身の血液の流れをよくしましょう。

おわりに

いかがでしたか?
肩こりの原因は、疲労などによる血行不良、女性ホルモンの低下などから起こります。
日頃からストレッチや入浴などで、緊張した筋肉をほぐすことをこころがけましょう。

また、マッサージも肩こりには有効ですが、もみ過ぎはかえって筋肉を疲労させ、かたくさせてしまうので注意してくださいね!

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ささ まりこ

東京生まれ東京育ちのコラムニスト。オーストラリアに留学し、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、フランス、バリ島、中国、台湾など世界各国の海外旅行歴あり。
語学や海外の文化が好きで、将来の夢は海外移住♡執筆するジャンルは幅広くライフスタイル、ビューティー、仕事、恋愛など女性に役立つ情報を発信中。

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