アラサーになったら、年齢とともに起こるさまざまなからだの変化と上手につきあっていかなければなりません。
ツヤのあるお肌で、イキイキと毎日過ごすには食事がキーポイントになります。
ただ食べずに体重をキープするのでは、病気のリスクも避けられません。
低エネルギーでありながら、からだに必要な栄養素をしっかり取り入れていきましょう。

メインのおかずで良質なたんぱく質をとる

食事の基本は、『ご飯+主菜+副菜+汁もの』です。
カロリーを減らすために主菜だけですませるのはNG!メインのおかずをしっかりとるようにしましょう。

肉や魚、たまご、大豆製品、乳製品などのたんぱく質は、肌、髪、骨、筋肉などの材料になる大切な栄養素です。
脂質の少ない良質なたんぱく質を毎食必ず取り入れるようにしましょう。

栄養はしっかりとって、摂取エネルギーを控えめにする

年齢とともに基礎代謝も低下していきます。
理想的な体重を維持するためには、摂取エネルギーをおさえることが大切です。
しかし、ただ食べる量を減らすだけでは、満足感も得られません。
できるだけ栄養価が高く、低エネルギーの食品を選ぶようにしてください。

たとえば、低脂肪のチーズや魚、大豆製品、海藻、きのこ、適量のナッツなど。
高脂肪のお肉や、揚げ物、甘い飲み物、お菓子などは適度にたしなむぐらいにとどめておきましょう。

いろんな色の野菜を取り入れる

野菜は、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富で、かつ低エネルギー。
美肌や健康を保つ強い味方です。
とくに最近注目したいのが、野菜、果物、豆類、芋類などに含まれるファイトケミカル。
抗酸化作用や抗がん作用など、種類によってさまざまな働きがあるので、いろいろな種類の野菜を食べるのがオススメです。
赤ピーマン(赤)、ほうれん草(グリーン)、カリフラワー(白)、黄ピーマン(黄)など、色の違う野菜を組み合わせると、簡単にさまざまな栄養素をとり入れられます。

おわりに

アンチエイジング対策には、ただ食事量の量を減らして体重をキープするのではなく、健康なからだを維持する栄養素をしっかりとることを意識しましょう。
3食の食事をしっかりとって、間食は控えめに。
おやつを食べるとしたら、ハーブティーやミネラルたっぷりのドライフルーツ・ナッツ、大豆製品などからだに良いものをとるなどして一工夫すると良いですよ!

現在の食生活が、5年後、10年後のからだをつくっていきます。
外側だけでなく、内側からしっかりケアしてきましょう。

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ささ まりこ

東京生まれ東京育ちのコラムニスト。オーストラリアに留学し、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、フランス、バリ島、中国、台湾など世界各国の海外旅行歴あり。
語学や海外の文化が好きで、将来の夢は海外移住♡執筆するジャンルは幅広くライフスタイル、ビューティー、仕事、恋愛など女性に役立つ情報を発信中。

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