最近では、ダイエットのためにお肉やお魚を一切食べなかったり、パンやおにぎりだけを食べるなど、不健康な食生活を送る女子もいるようです。
しかし、健康的でメリハリあるボディをつくるにはお肉もお魚も必要!
「メイン」となるおかずはしっかり食べるべきなのです。
今回は、美ボディをキープするためのおかずの食べ方をご紹介します。

ポイント1:免疫細胞の材料になるたんぱく質をしっかりとること

たんぱく質が不足すると免疫細胞が減少して、粘膜のガードが弱まって外敵が侵入しやすくなったりします。
日々の食事にしっかりたんぱく質を取り入れ、元気なからだを維持しましょう。

ポイント2:お肉は脂肪の少ない赤身をチョイス

お肉類はたんぱく質が豊富なので、しっかりとりたいものです。
しかし気になるのが脂肪のとりすぎ。
腸内で悪玉菌が増えて免疫力が低下したり、免疫細胞の通り道である血管のトラブルの原因にもなります。
お肉を選ぶ際は、低カロリーで脂肪の少ない部位を選ぶようにしましょう。

ポイント3:たんぱく質の合成を助けるビタミンB群や亜鉛もとる

たんぱく質の合成にはビタミンB群が不可欠です。
また、赤身肉やレバー、貝類には豊富な亜鉛が含まれており、たんぱく質の合成を助け、免疫力を維持します。
不足すると、風邪を引きやすくなったり、傷が治りにくくなったりします。

オススメの1品レシピ

おわりに

ダイエットしよう!と決めるとお肉やお魚を避けがちですが、丈夫な筋肉や骨、髪の毛などを作るにはたんぱく質は欠かせません。
豚肉や牛肉赤身、鶏ささみ、レバーなど上手に摂取して、健康的で美しいボディを手に入れましょう。

この記事が役にたったと思ったら
「いいね!」しよう

関連するまとめ

シェイプアップ効果抜群。ラクしてやせる「お風呂エクササイズ」の方法

お風呂エクササイズはいつものお風呂にちょっと頑張った運動を加えるだけ!ラクにできてエクササイズ効果は大です。…

ダイエッター必見!「お肉」を食べるときに気をつけたいこと4選

ダイエット中でもお肉が食べたい!そんなダイエッター女子必見!今回は、自宅や外食でお肉を食べるときに気をつけた…

海外セレブやモデルが実践している「ローフード」って何?話題のローフードについて徹底調…

モデルさんも実践している「ローフード」についてまとめてみました!メリット・デメリットを踏まえた上で、ローフー…

ささ まりこ

東京生まれ東京育ちのコラムニスト。オーストラリアに留学し、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、フランス、バリ島、中国、台湾など世界各国の海外旅行歴あり。
語学や海外の文化が好きで、将来の夢は海外移住♡執筆するジャンルは幅広くライフスタイル、ビューティー、仕事、恋愛など女性に役立つ情報を発信中。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング