よく“バランスのよい食事を心がけて”などいいますが、バランスのよい食事といっても何を食べていいのかわからないという方も多いのでは?
今回は、まずはこの7つを摂ればOK!という7つの食品群をご紹介します。
ぜひこちらを参考にして、毎日のメニューに取り込んでみてください。

1.大豆製品

大豆製品には、女性ホルモンと同じような働きをする大豆イソフラボンが含まれています。
豆腐、豆乳、味噌、納豆、豆煮など、さまざまな食品を組み合わせて摂るとよいでしょう。
骨粗しょう症の予防、のぼせ、発汗などの効果があります。

2.野菜

野菜はビタミン類が豊富に含まれています。
ビタミンはエネルギーの代謝を泰助、からだの働きを正常に保つ働きがあります。
健康のためには、「1日350g以上の野菜」が必要だといわれています。
ほうれん草やにんじん、ブロッコリーなどの緑黄色野菜を100g、キャベツやカリフラワーなどの淡色野菜を200g摂るのが理想です。

3.海藻類

海藻類は、ミネラルや無機質が豊富で、カロリーも低いです。
便秘を解消したり、悪玉コレステロールを下げたりする効果もあります。

4.きのこ類

きのこ類は低カロリーで、食物繊維やビタミン、ミネラルなどがバランスよく含まれており、ダイエッター女子にもオススメ。
海藻類と一緒に上手にメニューに組み合わせるとよいでしょう。

5.青魚

青魚にはDHAやEPAといった脂肪酸が多く含まれています。
これらの脂肪酸は、心臓・脳血管系疾患に対する作用や抗うつ作用など、からだにとって重要な生理機能をもっています。

6.いも類

いもの主成分は、エネルギー源となる糖質ですが、ほかにもビタミン、食物繊維、カリウムなどが含まれています。
栄養価が高く、主食にもなります。

7.ナッツ・ゴマ類

ナッツ・ゴマには、良質な油脂が含まれています。
特にアーモンドにはビタミンE、ミネラル、ビタミンB群がバランスよく含まれており、アンチエイジングにも効果的です。

困ったときのお助けメニュー

まずはこれらの食品を上手に組み合わせて毎日の食卓に取り入れてみましょう。
なかなかすべての食品を摂るのは難しいですが、にんじん、キャベツ、じゃがいも、しめじ、セロリなどを入れた野菜スープなら、一度に野菜やきのこ、いも類を食べることができます。
また、にんじんや大根、パプリカなどの酢漬けもオススメ。
野菜は何を使ってもOKなので、残りものの野菜や冷凍野菜を使っていいですよ!

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ささ まりこ

東京生まれ東京育ちのコラムニスト。オーストラリアに留学し、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、フランス、バリ島、中国、台湾など世界各国の海外旅行歴あり。
語学や海外の文化が好きで、将来の夢は海外移住♡執筆するジャンルは幅広くライフスタイル、ビューティー、仕事、恋愛など女性に役立つ情報を発信中。

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