過度な食事制限、単品ダイエットなどは、見た目も不健康に痩せてしまう上、栄養不足を招きます。
健康的な美ボディを目指すなら、食事はしっかりとるのが原則!
お肉やお魚、豆腐など、たんぱく質をとれるメインディッシュに、野菜を中心としたサイドメニューを加えましょう。
これらのメニューを考えるときに、ちょっとしたワザを取り入れるだけで、カロリーを抑えられ、ダイエットにもつながります。
今回は、ヘルシーに調理をするための6つのテクニックを伝授します。

1. オーブンやグリルを使い油分をカット

フライパンでの調理は、つい油をたくさん使ってしまいます。
オーブン、魚焼きグリル、オーブントースターを使う方がグッとヘルシーになります。
もし、フライパンを使う場合は、テフロン加工のもので油を控えましょう。

2. 肉の脂身や皮などは取り除く

鶏肉は、皮や余分な脂身を取り除きましょう。
脂肪分の少ないささ身や胸肉を選ぶと◎。
豚肉も、できるだけ脂身は取り除くようにしてください。

3. 目分量はNG!調味料は量ること

自分流の味つけで、味見をしながら仕上げると、塩や砂糖が増えてしまう傾向にあります。
調味料はきちんと量って使うこと。
こしょうや七味など、スパイスを上手に取り入れると、塩や砂糖が少なくても満足感が出ますよ!

4. 安くて栄養価の高い旬のものを取り入れる

旬の野菜や魚は、ミネラルやビタミンなどの栄養素が多くなります。
しかも、美味しく、値段も安くなるので、積極的にレシピに加えましょう。
スーパーだけでなく、旬の食材を豊富に扱う青果店や鮮魚店も利用してください。

5. 野菜は“食べにくい”サイズに切る

野菜とレシピに多く使うと、咀嚼回数が増えて、満腹感を得やすくなります。
あえて大きめにカットし、食べにくいサイズにするとさらに咀嚼回数が増えます。
見た目にも量が多く見える“大きめカット”を取り入れましょう。

6. 忙しいときは冷凍野菜を利用する

皮をむくなど下ごしらえをするのが面倒な野菜は、冷凍野菜を使えば簡単な上、安上がりです。
できれば新鮮な野菜を使うのが理想ですが、面倒で野菜を食べなくなってしまうよりは、冷凍食品を利用してでも野菜を取りいれたほうがよいでしょう。

おわりに

いかがでしたか?
調理法をちょっと一工夫するだけで、カロリーダウンすることができます。
無理なダイエットを続けるよりも、調理法や切り方を工夫して、メイン、サイドメニュー、汁物、ご飯は揃えてきちんと食べるようにしましょう。
これらのワザを実践するだけで、長期的かつ健康的に痩せられますよ!

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ささ まりこ

東京生まれ東京育ちのコラムニスト。オーストラリアに留学し、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、フランス、バリ島、中国、台湾など世界各国の海外旅行歴あり。
語学や海外の文化が好きで、将来の夢は海外移住♡執筆するジャンルは幅広くライフスタイル、ビューティー、仕事、恋愛など女性に役立つ情報を発信中。

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