目の下のクマは、疲れた顔に見えたり、老けて見えたりするので、とても憂鬱になりますよね。
クマ対策をするには、まず、クマの種類を見分けることが大切です。
クマにはどんな種類があるのでしょうか?

クマの種類

青グマ

目の下の静脈が透けて青く見えるもの。生まれつきのもので、子どもの頃から出やすいという人が多く、冷え性の人に多いクマ。
また、ホルモンバランスの乱れからも起こります。

茶グマ

シミが連なってクマのように見えるもの。目をこするクセがある人にも出やすいクマ。
また、長い期間にわたる化粧品の影響や紫外線の影響で、メラニン色素が沈着し、目の下が茶色くなり、クマとなってしまいます。

黒グマ

下まぶたの皮膚がたるんで影ができ、クマのように見えるもの。クマが気になるという人の中で最も多いのがこの黒グマ。

種類別対策

青グマ対策

血行をよくするよう、からだの中からケアしましょう。
血行は顔だけでなく全身の問題なので、からだの中から改善する必要があります。
冷たいものばかり飲まない、食べない、からだを冷やさないよう服装などに気をつけるなどが大切です。

血行改善に一番重要なのが、運動をして筋肉をつけることです。
ジョギングなど少し息が上がるような運動をとり入れましょう。

目元のケアとしてはツボ押しがオススメです。
目のまわりの骨に沿って指で軽くプッシュしていきます。
パソコンなので目を駆使する人は特に、数時間ごろに休憩を入れてツボ押しをするといいでしょう。
マッサージをする場合は、美容液などすべりをよくするものをつけて、引っ張らない程度に軽く行ってください。
また、青グマができてしまったときは、温かいタオルを目に当てるのもオススメ。
血行をよくすることでクマを改善できます。

茶グマ対策

毎日使うメイク化粧品はしっかり洗い流すこと。
紫外線対策として、パウダーファンデーションを使いましょう。
さらに美白効果のあるビタミンC誘導体配合の化粧水を使うと◎。美白コスメも有効ですよ!
毎日美白ケアを行うことで、少しずつ茶色く見える目の下のクマは改善されていきます。

黒グマ対策

シワやたるみと同じケアになります。
レチノール配合の美容液、ピーリング化粧品を用いたケミカルピーリングなどをとり入れましょう。
どうしても目立たなくしたい人は美容皮膚科でレーザーやPRP療法(自己血小板注入療法)などを受けるのも方法です。
黒グマは、皮膚のたるみから起こるため、コラーゲンを多くとりいれて肌にハリを持たせることも大切です。

おわりに

顔立ちによって、どうしてもクマが目立ちやすい人がいます。
アイメイクを強調するなど、メイク次第でもかなり目立たなくなるものなので、メイクも研究してみましょう。
また、素肌のお手入れをきちんとして、メイクののりのいい美しい肌をつくることも、疲れてみえないためにとても重要です。

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ささ まりこ

東京生まれ東京育ちのコラムニスト。オーストラリアに留学し、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、フランス、バリ島、中国、台湾など世界各国の海外旅行歴あり。
語学や海外の文化が好きで、将来の夢は海外移住♡執筆するジャンルは幅広くライフスタイル、ビューティー、仕事、恋愛など女性に役立つ情報を発信中。

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