乾燥する季節になってくると、唇がカサカサになったり、荒れやすくなりますよね。
せっかく美人でフェイシャルケアは行っているのに、唇の皮がめくれていたら残念な印象ですよね。
キレイな女子を目指すなら、スキンケアだけでなく、リップのお手入れもしっかり行いましょう。

唇の構造を知ろう!

唇は口の粘膜と皮膚の境界部分にあるので、各層が薄くデリケートです。
通常の皮膚の各層は約20層あり、4週間かけてターンオーバーしていますが、唇では数層しかなく、3~4日でターンオーバーします。
各層が薄いため水分を蓄える力が弱く、皮脂腺も少ないため乾燥しやすいのですが、ターンオーバーが早いため、傷ついても回復が早いという特徴があります。

唇の健康を保つには生活習慣が大事!

健康的でキレイな唇を保つためにはまず、生活面が大切です。
唇も肌の一部なので、食生活や睡眠の影響を受けています。
皮膚が薄い分、その影響もあらわれやすいのです。
美しい唇のために、緑黄色野菜やたんぱく質はしっかりとりましょう、
また、夜更かしをせず、早寝早起きを心がけること。
スキンケアでは、洗顔のときにクレンジング剤や石鹸を唇にあまりつけないようにしてください。
歯磨き粉も刺激になりますので、使用量を少なめに。
外で出るときは紫外線予防として、リップクリームを塗った上からUVパウダーファンデーションを唇に薄くつけ、その上から口紅を乗せます。
口紅にワセリンをまぜて塗るとしっとりするのでオススメです!

荒れた唇には「ワセリン+はちみつ」でケア!

荒れた唇にはリップクリームでは足りないので、ワセリンなどの保湿剤を塗って、とにかくさわらないことです。
めくれた皮が気になっても、自然にとれるまで保湿を続けてそっとしておきましょう。
はちみつは粘膜の荒れを修復する作用があるので、同量のワセリンとまぜて、寝る前に唇に塗ると効果抜群です!

荒れた唇はさわらず、ワセリンでケア!

唇が乾燥してくると、とにかく気になってさわってしまう人がいますが、絶対にNGです。
皮をむしる、舌でなめる、ぬらす、ティッシュでこする、などしてしまいがちですが、さわればさわるほど悪化してしまいます。
荒れた肌には安静が必要です。
ワセリン+はちみつケアを毎晩行って、唇が修復されるのを待ちましょう。
また、グロスが唇の保湿になると思っている人もいますが、グラスのべたべたはポリマーという物質で、逆に唇を乾燥させます。
唇が荒れているときはグロスを控え、かわりに口紅にワセリンを混ぜて塗るとツヤが出ますよ!

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ささ まりこ

東京生まれ東京育ちのコラムニスト。オーストラリアに留学し、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、フランス、バリ島、中国、台湾など世界各国の海外旅行歴あり。
語学や海外の文化が好きで、将来の夢は海外移住♡執筆するジャンルは幅広くライフスタイル、ビューティー、仕事、恋愛など女性に役立つ情報を発信中。

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