キレイな人は、たくさんの料理を食べていく、いわゆる「三角食べ」はしません。
家でも外食でも、食べる順番に気を配り、太らない食べ方を実践しています。

食べる順番と食べ方にこだわる理由は、血糖値のコントロールのためです。
野菜、海藻類を含む食物繊維を最初にとることで腸にバリアを張り、糖質の吸収をおさえます。
美しくなるには、腸になるべく負担のかけない食べ方をすることです。
栄養素を吸収してほしい順番に食べることを意識して、食べ物をひとつずつとりこんでいきましょう。

痩せる食べ順

0:フルーツ

フルーツを食べる習慣のある方は、食後ではなくむしろ食前に食べるようにしましょう。
消化が早く、すぐにエネルギーに代わるリンゴやカンキツ類などのフルーツは、最初に食べておくことで腸にこれからはじまる食事のための準備をさせる働きがあります。

1:野菜

たっぷりの食物繊維を含む野菜を土台にすることで、次にくる食事に備えます。
メインの前にたくさんの野菜を食べることで、その後の食べ過ぎを抑える効果もあります。
オススメの食べ方は、「生」「蒸し」「グリル」などのシンプルな調理法で仕上げたもの。
スープや味噌汁もこのタイミングに飲むと、メインに行く前に満腹感を得られます。

2:メイン

魚や肉などは、野菜と同じ「生」「蒸し」「グリル」のシンプルスタイルで食べるのがオススメです。
揚げ物を食べるときは、なるべく揚げたてのものを。
揚げてから時間のたったような酸化したものは避けましょう。

3:主食

ご飯やパンなどの主食は、メインを食べ終わった後に食べるようにします。
よく噛むことで、唾液に含まれる炭水化物を分解する酵素も分泌され、ダイエット効果が高まります。
主食の時点でお腹いっぱいになっていたら、ご飯の量は3分2ぐらいに減らすようにしましょう。
噛み応えのある雑穀パンやフランスパン、玄米、雑穀米がオススメです。

4:ホットドリンク

温かい日本茶やコーヒー、紅茶などを飲むと満腹感が広がり、気持ちもホッと落ち着きます。
ここでひと息いれることで、デザートタイムをカットすることができます。

まとめ

いかがでしたか?
普段何気なく食事をしていた人は、ぜひ上記の食べ順を意識して食べるよう心がけてください。
基本は、フルーツと野菜は、メインや主食の前に食べること。
ただし、野菜も食べ方によってはカロリーを上げてしまうこともあるので、生のサラダや蒸し野菜、素焼きなどの食べ方がオススメです。
メインも同じく、なるべく揚げ物は控え、「蒸し」や「グリル」した調理法でいただきましょう。

コース料理であれば、デザートは控えた方がカロリーダウンになります。
もし甘いものが食べたくなったら、ホットのカフェオレやミルクティー、ココアなど少し甘みのある飲み物を最後に飲むと、デザートタイムに流れていくことをせき止めることができますよ!

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ささ まりこ

東京生まれ東京育ちのコラムニスト。オーストラリアに留学し、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、フランス、バリ島、中国、台湾など世界各国の海外旅行歴あり。
語学や海外の文化が好きで、将来の夢は海外移住♡執筆するジャンルは幅広くライフスタイル、ビューティー、仕事、恋愛など女性に役立つ情報を発信中。

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