ダイエット中でもやっぱりおやつは食べたくなりますよね。
そこで!食べても怖くない!ダイエット中に食べてもOKなおやつをご紹介♪
紹介するおやつはコンビニやスーパーなどで簡単に購入できる物なので、ぜひ試してみてくださいね!

でも、おやつを食べるにあたっていくつかルールーがあるのでまずはそちらをご紹介!

お腹が満腹になるまで食べない

もちろんダイエット中なので、この点は言わずもがなかとは思います!
ただ、美味しいおやつだったりするとついつい食べ過ぎたりしてしまうかもしれませんよね。
それを防ぐためにおやつは個包装のものを選ぶようにするといいかもしれません!

就寝の3時間前以降は絶対に食べない

夜はゆったりと過ごす時間が長いと思います。ですので、日中と比べあまりカロリーを消費しないですよね。そんな時におやつを食べるとエネルギーが余分に蓄積されてしまい、太りやすくなってしまいます。

GI値が低いおやつを選ぶ

GI値とは食べ物を食べた時の血糖値の上がりやすさを数値で表したものです。
GI値が低い食べ物ほどゆっくりと吸収されるため腹持ちがよく、ダイエットにもぴったりの食材です。またGI値の高いおやつと低いおやつの一部をまとめましたので、参考にしてください!

【GI値高:食べないほうがいいおやつ】
飴玉・チョコレート・どら焼き・菓子パン・キャラメル・かりんとう・せんべい・お餅・大福・ドーナツ・ケーキ・コーンフレーク・クラッカー・黒砂糖など

【GI値中:できれば食べないほうがいいおやつ】
アイスクリーム・パイナップル・カステラ・ポテトチップス・スイカ・ぶどう・クロワッサンなど

【GI値低:食べてもいいおやつ】
プリン・寒天・おしゃぶり昆布・アーモンド・するめ・ヨーグルト・プロセスチーズ・ココア・ゼリーなど

ダイエットのために血糖値が上がりやすい、GI値高めのおやつは控えることが大事です。でも、少しの量を食べるだけなら、そこまで神経質になる必要はありません!仮にGI値の高いおやつを食べたとしても、翌日には絶対おやつを食べない、などのルールを自分で作るとストレスなく続けることができるのではないでしょうか。

上記を踏まえてダイエット中でも食べてOKなおやつ5選をご紹介!

1★ヨーグルト

ヨーグルトには乳酸菌の作用で腸内環境が整う効果もあるのでおすすめです!

2★こんにゃくゼリー

こんにゃくゼリーは腹持ちもよく、食物繊維も豊富です。
食物繊維はカロリーの高い食べ物が体内に吸収されるのをブロックしてくれる効果もあり、おすすめです。

3★するめ

するめはよく噛んで食べる必要があるので、満腹感も得やすく腹持ちも◎!
ただし、するめを選ぶ時はなるべく無添加で砂糖が含まれていないものがおすすめです。

4★おしゃぶり昆布

昆布は食物繊維やミネラルも豊富に含まれていてダイエットと美容によいです。
こちらもなるべく無添加のものを選ぶのがおすすめです。

5★アーモンド

ここ最近、再注目されてきているアーモンド。
ビタミンEが豊富で他にもポリフェノールや日本人に不足しがちなミネラル類を補えます!

まとめ

ダイエット中に食べても罪悪感のないおやつをご紹介しました。
ダイエット中におやつを食べる場合は、どんなおやつを選ぶかよりも寝る3時間前には食べない、たくさん食べ過ぎないなど、食べるタイミングや量に気をつけるのも重要です。
ぜひダイエット中の参考にしていただければ幸いです!

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