「幸せになりたい!」
誰しも思うことでしょう。

しかし、「幸せ」は気持ちの持ち方次第で手に入れることができます。
「自分は不幸せだ…」と落胆してしまったときも、モノの見方を変えれば苦しみから脱出することができるのです。
今回は幸せになるために実践してほしい4つのことをご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

◆目標のハードルを下げる

「あれがしたい」「これがしたい」と目標のハードルを高く持ち過ぎると、実際できないことばかりで“できない自分”がイヤになってしまいます。
大切なのは、“今できることを全うすること”です。
今日1日できることをコツコツ積み上げていけばいつか必ず目標に達することはできます。
できない自分を嘆くよりも、“できる自分”を褒めてあげるのです。
できないことばかりにフォーカスせず「今自分はこれだけのことがあるんだ!」という自信を持って、小さな幸せを積みあげていきましょう。

◆人と比べない

人は悲しいことがあると、人と比較してしまいがちです。
しかし幸せの基準は人それぞれ違いますから、比べることはナンセンスです。
自分が「羨ましいなぁ」と思っている人だって、その人自身はほかの誰かを羨んでいるかもしれません。
人と比べだしてはキリがありません。
自分は誰かよりも劣っていると考え出すと、妬み・嫉妬の感情が生まれますし、自分がみじめな思いをするだけです。
悲しいと思ったときこそ人の幸せ探しをやめて、自分自身に目をむけましょう。

◆今ある幸せに感謝する

自分が不幸せに感じるときは、目の前にある幸せを忘れているときです。

・布団があって眠れる家があること
・食べるものがあること
・字を読み書きできること
・家族がいること
・仕事があること
など。

当たり前に生活していること。それがすでに幸せなことなのです。
世界には屋根もないところで生活している人もいます。読み書きのできない子供たちもたくさんいます。
今、目の前にある幸せを探してみてください。
本当は、たくさんの幸せが転がっているのです。

◆笑う

「笑う門には福来る」ということわざがあるように、笑顔でいるとたくさんの幸せがやってきます。
毎日、怒ったり、泣いていては、いつまでも不幸せは続きます。
笑顔は不思議なもので、何も楽しいことがなくても笑うと自然と楽しい気持ちになってきます。
自分が笑顔でいれば周りの人も幸せにしますし、周りの人が笑顔でいれば自分もハッピーな気持ちになります。
笑うことは、科学的にも「免疫アップ」「自律神経のバランスを整える」などの効果が証明されているようですよ。
幸せになるためには、「自分は幸せなんだ」と思い込むことも大切。せっかくの人生ですから、なるべく笑顔で楽しく過ごす努力をしてみてください。

いかがでしたか?
いつも人と比べてはクヨクヨしがちだった人は、もう人と比べるのはサヨナラしましょう。
大切なのは自分自身と向き合うこと。そして、今目の前にある幸せに感謝することです。
考え方をちょっと変えるだけで、幸せはたくさんやってきます。
自分が幸せであることに感謝して毎日を過ごすようにすれば、今よりもたくさんのハッピーを発見できるようになりますよ。

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ささ まりこ

東京生まれ東京育ちのコラムニスト。オーストラリアに留学し、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、フランス、バリ島、中国、台湾など世界各国の海外旅行歴あり。
語学や海外の文化が好きで、将来の夢は海外移住♡執筆するジャンルは幅広くライフスタイル、ビューティー、仕事、恋愛など女性に役立つ情報を発信中。

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