生理中の腹痛やイライラはツライものです。
「月1回だから我慢しなくちゃ」と諦めている方もいるでしょうが、ちょっと生活に気を付けるだけで症状が緩和されたりします。
今回は、ブルーデイーでも快適に過ごすためのケア方法についてご紹介いたします。

1.冷たいものばかり食べない

生理中は身体を冷やさないためにも、なるべく温かい食べ物や飲み物を選ぶようにしましょう。
温かいものは血行を良くし、身体を内側から温めてくれます。
ホットミルクやハーブディーはリラックス効果があり、ツライ生理痛を緩和してくれますよ。

2.カフェインを控える

カフェインは身体を冷やす作用があるため、生理中にはなるべく避けたいものです。
カフェインは、コーヒーだけでなく緑茶やチョコレート、栄養ドリンクなどにも含まれているので、飲み物を選ぶなら、白湯や麦茶、ハーブティーなどがオススメです。

3.身体を冷やさない

生理中の身体の冷えは厳禁です。血行を悪くして、生理痛やさまざまな体調不良を引き起こします。
夏場でも冷房のきいている部屋では羽織るものやブランケットをかけたり、お腹まわりにカイロを張って温めるのも良いでしょう。

4.鉄分をとる

生理中は出血により貧血になりやすくなります。
鉄分が多く含まれたレバーや肉類、ほうれん草、ひじきなどの食品を積極的に摂るようにしましょう。
ビタミンCは鉄分の吸収を高めてくれるので、一緒に摂取すると良いですよ。

5.大豆イソフラボンを摂取する

豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンの働きを助けて生理痛の軽減に役立ちます。
また、大豆には貧血の改善に役立つたんぱく質も多く含まれています。
豆乳だけでは飲みづらい方は、温めた豆乳にココアを入れて、「豆乳ココア」にして飲むのもオススメです。

6.カルシウムで補給

生理中は身体的な不調でなく、メンタル面の不調もでますよね。
カルシウムは、生理中のイライラだけでなくPMSの改善にも効果が期待されています。
ヨーグルトやチーズ、小魚、牛乳などカルシウムが多く含む食品を積極的に摂るように心がけましょう。

7.アロマで気分転換

生理中はホルモンバランスの影響により、イライラしたり気分の浮き沈みが激しくなります。
そんな時は、アロマオイルを使って心も身体もリフレッシュしましょう。
ラベンダーには、女性ホルモンのバランスを整え、ストレスや不安を取り除く効果があります。
寝る前にアロマオイルを焚くことで、リラックス効果を高め、スムーズに入眠できますよ。

いかがでしたか?
イライラが募る生理中は少しでも憂鬱を和らげて快適に過ごしたいですよね。
ぜひ今回ご紹介したセルフケアを実践して、月1回のブルーデイーも乗り切っていきましょう!

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ささ まりこ

東京生まれ東京育ちのコラムニスト。オーストラリアに留学し、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、フランス、バリ島、中国、台湾など世界各国の海外旅行歴あり。
語学や海外の文化が好きで、将来の夢は海外移住♡執筆するジャンルは幅広くライフスタイル、ビューティー、仕事、恋愛など女性に役立つ情報を発信中。

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