紫外線には2種類ある

紫外線にはA波とB波の2種類があります。

【紫外線A波- UVA】
UVAは、肌の表面には急激な変化を与えない紫外線なのですが、シミやしわを発生させる怖い存在なので注意が必要です。

【紫外線B波- UVB】
UVBは、肌の色を真っ赤にしたり、黒くしたり、水膨れを作ったりと、日焼けの原因を作る怖い存在です。

紫外線が原因でできてしまうシワ

皮膚の乾燥、肌の酸化、そして皮膚が薄くなるという加齢によって生じてしまう症状の中の1つで「光老化」と呼ばれているそうです。

長年の紫外線によって、少しずつ蓄積された負の原因が、肌の老化となって現れてくるのです。

紫外線を防ぐための方法

定番の日焼け止めが一番使いやすいですよね。
でも意外とPAとSPFの違いがわからない人もいるハズ!

PAは、「Protection Grade of UVA」の略で、UVAを防止する効果の目安。PA+は、PA効果があるとされるもの。PA+〜PA++++まで、4段階あります。

SPFは、「Sun Protection Factor」の略で、こちらはUVBへの防止効果を表す数値。数値の意味は、「紫外線を防止するための数値」ではなく、「紫外線が当たってから日焼けするまでの時間を伸ばす効果が何倍あるか」という数値なので、注意が必要。通常、紫外線が当たってから日焼けするまでの時間は15分〜20分ですので、例えばSPF20 = 15分 ×20 =300分 つまり、約5時間まで引き伸ばしてくれるということです。

ファッションとしても使える日傘の活用

ファッションとしても使える日傘でオシャレに紫外線対策しちゃいましょう♪

◆日傘を選ぶ時のポイント
紫外線対策で日傘を使用するなら→ UV加工の有るもの
遮光として日傘を使用するなら→ 色は外側が白、内側が濃い黒か紺の物
見た目勝負なら→ かわいい日傘を自分の服装に合わせて選びましょう♪

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