前回は、準備・出発編をご紹介しました。
今回は、到着・現地編での旅のコツをご紹介します。

【7】入国審査は個人客の後ろに並ぶ

入国審査に1時間以上並ぶこともあります。
並ぶ際は、できるだけ団体グループの後ろは避けるのがコツ!
旅慣れた個人客の後ろを並ぶようにしましょう。
また、家族の場合はまとめて一気に審査されて進むので、家族連れの後ろも狙い目かも!

【8】ビーチグッズは現地で調達

ビーチがある国だと、ゴザやエアマットなどビーチグッズをたくさん持っていきたくなりますが、ほとんどのビーチグッズは現地で調達できます。
例えばハワイならABCストアで3ドル程度。日本より安い上に、荷物も軽くなるので、無理に日本から持っていく必要はないでしょう。

【9】チップ用のお札はポケットに入れておく

空港からタクシーに乗ったり、チェックイン時に荷物を運んでもらったときなど、すぐにチップは必要になります。
両替して多めに1ドル札をもらったら、ポケットに入れておきましょう。
日本人に慣れないチップですが、しっかり備えておけばモタつかずに、スムーズに渡すことができますよ。

【10】部屋の希望はチェックイン時に伝える

海側が良かったのに山側だった…そんな時はチェックイン時に希望を伝えてみてください。運が良ければ部屋をチェンジしてもえることもあります。
予約はしてない場合でも、なるべく希望を伝えてみると良いでしょう。

【11】フリーペーパーをGETしよう

街中のラックにはよくフリーペーパーが置いてあります。
レストランやファーストフード、ショップなど、かなりお得なクーポンもあるので要チェックです。
中には日本人観光客用に日本語のものも置いてあります。

【12】フードはシェアが基本

海外の一皿はボリュームが多いです。
日本と同じ感覚で頼んでしまうと食べきれないほどの量がきてしまうことも…。
シェアが基本と考えて、人数分より少し少なめに頼むとちょうど良いかもしれません。

【13】お酒を買う時はパスポートを持参

アルコール類を買う時は、日本と違ってIDを見せなくてはいけません。
コンビニでもスーパーでもお酒を買うときは、パスポートを忘れないでくださいね。

【14】ホテルライフも楽しもう

海外へ行くとあれもしなきゃ!これもしなきゃ!で予定を詰め込みがちですが、あまりにハードスケジュールだと身体もバテてしまいます。
1日はホテルのプールで遊んだり、何もしない日を作ってバランスをとると良いでしょう。
特にハワイやグアムなどのリゾート地は、ホテルライフも楽しみのひとつですよ!

【15】帰国日は早起きしよう

最終日はなるべく早起きして、帰りの便まで有意義に過ごしましょう。
ゆっくり朝ご飯を楽しむのも良いですし、買い忘れたお土産などを調達するのも良し!
飛行機の時間ギリギリまで寝てしまうと時間がもったいないですし、バタバタ慌ただしくなってしまいます。
最後の日まで良い思い出になるよう目覚ましをちょっと早めにかけておきましょう。

おわりに

いかがでしたか?
これから海外旅行へ出かける方はぜひ上記を参考にしてみてください。
また、パスポートを持ってない方は最低限2週間前までには申請しておくのを忘れないこと。
すでにパスポートをお持ちの方も、有効期限のチェックは忘れないでくださいね。

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ささ まりこ

東京生まれ東京育ちのコラムニスト。オーストラリアに留学し、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、フランス、バリ島、中国、台湾など世界各国の海外旅行歴あり。
語学や海外の文化が好きで、将来の夢は海外移住♡執筆するジャンルは幅広くライフスタイル、ビューティー、仕事、恋愛など女性に役立つ情報を発信中。

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