有酸素運動は、ウォーキング・ジョギング・エアロビクス・サイクリング・水泳などに代表される運動です。
酸素を普段より多くとり込みながら行うため血行が促進されるのがポイントです。
イライラや不眠、肩こりの症状の緩和にも役立つといわれ、緊張したこころを解き放ち、リラックス状態に導いてくれます。
有酸素運動はいろいろなものがありますが、自分に合った運動を見つけ、体調を改善させましょう。

運動の消費エネルギー

速歩 50kcal
水泳 120kcal
自転車 55kcal
軽いジョギング 87kcal
ゴルフ 43kcal
テニス(シングルス) 105kcal

※体重50kgの人が20分間運動したときの消費エネルギー

陸上と水中では、水中の方が多くのエネルギーを消費します。
水泳は短時間で多くのエネルギーを消費するスポーツです。
たとえば、体重50kgの女性が100kcal消費しようとすると、軽いジョギングなら約23分かかるところ、水泳なら約17分ですむのです。
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水中ウォーキングのやり方

水泳に自信がない人は、水中ウォーキングがおすすめです。
水泳と同じように、水圧によって全身にまんべんなく負荷がかかることにより、血行が促されます。

基本の前歩き

水中ウォーキングでもっともオーソドックスな歩き方です。

1. 背筋をまっすぐに伸ばして歩きます。ただし、胸をはりすぎて腰が反り返らないようにするのがポイントです。

2. 両手は大きく振りながら歩きましょう。
踏み出した足はかかとから着地を意識し、着地後は足裏全体でしっかりとプールの底を踏み出して歩きます。

後ろ歩き

この歩き方をすると、普段はあまり使わないからだの後ろ側の筋肉が鍛えられます。
腰痛の予防にも効果的です。

1. 足はつま先から着地するようにして、着地後は足裏全体に体重移動します。

2. 腕は、歩くときと同じように振ります。背中で水を押すようなイメージで。

おわりに

水泳は子どもからシニアまで楽しめる全身運動です。
浮力によって体重が軽くなり、足腰に負担がかかりません。
そのため、筋肉や関節に障害がある人や肥満の人にも適しています。
好きなときにマイペースに行えるのも、水泳が人気のスポーツである理由のひとつです!
有酸素運動の効果を持続させるためにも無理は禁物。
スイスイ泳いでいる人に合わせて頑張りすぎると長続きしないでの、ゆっくりでも自分のペースで行いましょう。


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ささ まりこ

東京生まれ東京育ちのコラムニスト。オーストラリアに留学し、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、フランス、バリ島、中国、台湾など世界各国の海外旅行歴あり。
語学や海外の文化が好きで、将来の夢は海外移住♡執筆するジャンルは幅広くライフスタイル、ビューティー、仕事、恋愛など女性に役立つ情報を発信中。

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