こころが沈んでしまっているとき、気分が滅入ってしまっているときもあると思います。
そんなとき、ちょっとでもこころがラクになる方法を試してみませんか?
今回は、気持ちをうまく切り替えるための6つの方法についてご紹介します。

1. 泣きたいときは思いっきり泣く

泣きたい気分のときは、我慢せずに思いきり泣くのが一番です。
涙はからだの老廃物を流してくれる効果があるとわかっています。
泣ける映画・DVDなどを見て、思いっきり泣くのもオススメですよ。

2. イライラの原因は何か?考えてみる

彼や家族、友人に八つ当たりしてしまっている自分がいたら、気になることをノートに書きだしてみましょう。
イライラや怒りの原因を冷静に見つめてみることが大切です。

3.元気になるおまじないをかける

ネガティブに考えてしまうときは、無理にでもおまじないをつぶやいてみてください。
「わたしも元気!大丈夫!」とつぶやいて、心の不安を消しさりましょう。
落ち込んでしまっているときは、「少しずつよくなっている」「うまくいっている!」など、自分を励ます言葉をかけてあげることで、気持ちが落ち着いてきますよ。

4. 好きなことで気晴らしをする

まだ起こっていないことを心配して不安でいっぱいになってしまうことってありますよね。
考えれば考えるほど怖くなってしまうものです。
そんなときは、気持ちをほかにそらすのが一番です。
映画を観たり、漫画を読んだり、ひとりカラオケに行ったり、好きなことに夢中になってみてください。

5. 自分を認め、励ましてあげる!

自信がなくなったり、将来が不安になったときは、まずは今の自分を認めてあげてください。
今日ひとつでもできたこと、最近達成できたこと、よいことをしたことなど書きだして、自分を励ましてあげましょう。

6. ゆったり座って腹式呼吸をする

腹式呼吸は、心を落ち着け、気持ちをスッキリさせてくれる呼吸法です。
あぐらをかいて座り、お腹の下のほうに手を当てます。
口からゆっくり、お腹を引っ込めて、できるだけ長く吐きます。
吐いたら鼻から息を吸います。吸うというより、息を吐き切ると自然にお腹に空気が入ってくるイメージです。
これを5回繰り返してください。

いかがでしたか?
こころが不安でいっぱいになったときは、ぜひ上記の6つの方法を試してみてください。
何もしないで不安でいるよりは、こころが少しラクになるはずですよ!

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ささ まりこ

東京生まれ東京育ちのコラムニスト。オーストラリアに留学し、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、フランス、バリ島、中国、台湾など世界各国の海外旅行歴あり。
語学や海外の文化が好きで、将来の夢は海外移住♡執筆するジャンルは幅広くライフスタイル、ビューティー、仕事、恋愛など女性に役立つ情報を発信中。

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