誰もが「健康になりたい」「健康を維持したい」と思っていますが、元気を維持するには毎日の生活習慣がキーポイントとなります。
今回はどなたでも実践できるごく簡単な生活アドバイスをご紹介しますね。

1.呼吸+ストレッチ

関節や筋肉を伸ばすストレッチには、体温を上げて、血液循環をよくする効果があります。
とくに脚のストレッチは、下半身から心臓への血液の流れをよくしてくれます。
あおむけに寝た姿勢でかかとを押し出したり、脚の裏で天井をけるように脚を伸ばしたりしてみましょう。
このとき、大きく息を吸い込み、ゆっくり息を吐き切りながらストレッチをします。
呼吸を取り入れることで、筋肉が十分に伸びて、血圧の上昇も防げます。

2.水中エクササイズ

水中エクササイズとは、プールの中で歩いたり、からだを動かすトレーニングです。
泳げない方でも気軽に行えるメリットがあります。
水中でからだを動かすことによって、全身の血液循環がUP!
ダイエットにも効果的です。
浮力によってからだが軽くなるため、肥満気味の人や腰に痛みがある人でも、からだに負担をかけずに運動できるのも魅力です。

3.水分補給

私たちのからだは、汗や尿、呼吸などによってつねに水分が奪われています。
その量は1日2.6ℓとも!
「のどが渇いた」と感じたときには、すでに水分不足となっているので、汗を大量にかく夏や、入浴、運動の前後はこまめに水分を補給するようにしましょう。
とくに睡眠中は、汗によって多量の水分を失い、血液がドロドロになりがちです。
寝る前と起きた直後は、コップ1杯の水を飲む習慣をつけましょう。

4.よく眠る・横になる

睡眠中は副交感神経が働いて代謝活動が抑えられ、血圧や心拍数も低下。
血流がアップするので、血球も増産され、血液力もあがります。
また、眠らなくてもちょっとした空き時間に横になるだけでも効果はあります。
立った姿勢では、下半身にたまった血液を戻すために血管が過度に収縮していますが、横になるだけでこの収縮がやわらぎ、血圧が下がります。
横になってリラックスすることで副交感神経の働きが盛んになるので、緊張が続いたときは、10分でも横になるとよいでしょう。

5.ぬるめのお風呂に入る

入浴をすると、からだのすみずみにまで血液が行き渡り、気持ちもリラックスして、心身の疲れを癒してくれます。
38~40℃くらいにぬるめにお湯にゆった浸かり、その日の疲れはその日のうちに取るようにしましょう。
しかし、あまり長湯しすぎると心臓に負担がかかるので、自分がリラックスできる長さでほどよく浸かるようにしてください。

おわりに

いかがでしたか?
ストレッチや水中エクササイズのほかに、ウォーキングもオススメ。
日々の生活になるべくからだを動かず習慣を取り入れ、体力UPを目指しましょう。
そして、入浴や睡眠で気持ちをリラックスさせる時間もつくること。
オン・オフのメリハリをつけて、ストレス知らずの元気なからだを維持してくださいね!

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ささ まりこ

東京生まれ東京育ちのコラムニスト。オーストラリアに留学し、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、フランス、バリ島、中国、台湾など世界各国の海外旅行歴あり。
語学や海外の文化が好きで、将来の夢は海外移住♡執筆するジャンルは幅広くライフスタイル、ビューティー、仕事、恋愛など女性に役立つ情報を発信中。

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