冷えは健康の大敵。
日頃からからだを冷やさない生活習慣を心得たいものです。
今回は朝起きてからおでかけまでの冷えとりアイディアをご紹介します。

温活1. ベッドの中でのびをする

朝起きたら、指先や足先までをぐーっと伸ばし、伸びきったら脱力します。
これを10回ほどくり返すとからだの末端まで血が巡って、だんだんからだが温まってきます。
朝一番に血の巡りをよくすることで1日の冷え具合も変わりますし、頭もスッキリします。

温活2. 起きたら白湯を1杯

白湯を朝起きてすぐ飲みます。
身支度などをしえいる間に腸が動き、お通じを促せるので便秘解消にも◎。
からだを目覚めさせるためにも朝ごはんは食べたいものですが、朝は食欲がないという人にもオススメです。
温かいお湯が体温を上げるきっかけになり、からだが目覚めやすくなります。
お好みでハチミツ+レモンを加えたり、白湯以外にも紅茶やこぶお茶もよいですよ。

温活3. 下着を1枚身につける

夏はもちろん、それ以外の季節でも意外に汗はかいているものです。
汗が冷えるとからだが冷える原因になるので、下着は身につけるようにしましょう。
吸収性の高い素材を選べば、汗のべたつきも防げ、着心地も快適です。
通気性のよいシルクやたっぷり汗を吸い取る綿、肌触りのよい麻などがオススメ。
汗をすばやく吸収、蒸発させるものや、保温効果の高いものなど、季節に応じて使い分けましょう。

温活4. 生足NG!レギンスはマスト

生足でスカートをはくと、足が冷気にさらされるだけでなく、汗が冷えて下半身が冷える原因に。
季節を問わず、レギンスをはくようにしましょう。
ふんわりスカートの下には、ゆったりとしたレギンスを、オフィスでは落ち着いた色合いのレギンスをセレクト。
できるだけしめつけ感のない天然素材のものを選ぶとよいですよ。

温活 5. 通勤中にウォーキング

運動は血のめぐりや新陳代謝をよくし、体温を上げるので冷えとりには効果的です。
とはいえ、忙しい毎日の中でなかなか運動できない人も多いでしょう。
そんなときは「一駅分歩く」「エスカレーターは使わず階段を使う」「ちょっと遠いお店でランチをとる」など少しでも運動のチャンスを見つけてみてください。

まとめ

まず起きたらぐーっとからだを伸ばし、温かい白湯を。
洋服は、下着とレギンスはマスト!インナーはおなかをカバーする長めのものを選んでください。
また、ストールは夏のエアコンや冬の寒さから守ってくれるので1枚持っておくと便利です。
ストールなどをはおってもまだ寒いときは、腰や下腹部にカイロを貼っておくと全身ポカポカになり、生理痛や腰痛にも効果的です。
移動中は、なるべく歩く機会を見つけて、代謝をアップさせましょう。

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ささ まりこ

東京生まれ東京育ちのコラムニスト。オーストラリアに留学し、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、フランス、バリ島、中国、台湾など世界各国の海外旅行歴あり。
語学や海外の文化が好きで、将来の夢は海外移住♡執筆するジャンルは幅広くライフスタイル、ビューティー、仕事、恋愛など女性に役立つ情報を発信中。

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