女性を内側からキレイにしていくためには、ダイエット中でもお肉を禁止する必要はありません。
お肉は、美肌をつくる良質なたんぱく質と、女性が不足しがちな鉄分を含む食材です。
ただし、食べ方には少し気をつけたいことがあります。
ここでは、お肉を食べるときに心がけたい3つのことをご紹介します。

1:加工されているお肉は控える

美肌をつくるお肉の調理方法は、“シンプルな素材を低温で低時間”。
いろいろな添加物を加えて時間がたっている加工品を選ぶより、豚肉や鶏肉を鮮度の高いまま、しゃぶしゃぶなどで食べた方がよいでしょう。
とくにベーコンなどの加工品には注意です。

2:食べたいお肉とお野菜をセットで食べる

お肉といっても、牛、豚、鶏、羊、とその種類もさまざまです。
どれがオススメかというより、食べたいものを食べるのが◎。
たとえば、脂肪分の多い牛肉は太るから、鶏のササミを食べるようにしようと鶏を選んだとしても、後から「牛肉が食べたかった」と後悔して、甘いものに走ってしまうのは一番避けたいパターンです。
せっかくの食事に罪悪感を持って後悔しながら食べると、ストレスも溜まります。
ストレスは、リバウンドの大きな要因にもなります。
美肌をつくるためには、デトックスとなるお野菜と、脂肪を吸着して腸からの吸収を抑制するきのこ類を食べましょう。
食べたいものを美味しいと感じながら食べて満足することが、美肌作りには大切です。

3:食べたあとのメンテナンスをしっかり!

食べたいものを美味しく食べるのは鉄則ですが、お肉を食べたあとに心がけたいことがあります。
それは、お肉を食べた後は、「メンテナンスの食事をしっかり食べる」ということです。
外食などでお肉を食べた分、家ではたくさんのお野菜を食べればOKです。
もちろん、外でお肉を食べるときも、つけ合わせのお野菜はお肉と一緒にたっぷり食べるようにしましょう。
また、ニキビや肌荒れが激しいときは、お肉をお休みしたほうが改善が早くなります。
お肉の食べすぎは悪玉菌の栄養になりやすいので、こういうときは、お肉の代わりに大豆製品とお魚をとりましょう。

まとめ

いかがでしたか?
以上のことに気をつけてメニューを選び、食べると決めたからには、存分に味わって、楽しみながら食べましょう。
アフターメンテナンスを常に心がければ、外食のお肉も怖くありません!
食事を楽しむことは、心の栄養にもなり、美肌づくりにもつながりますよ。

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