その名も 『ちょこれっち』 !

私が勝手に名づけたのですが、名前からしてしんどくなさそうですよね。
様々な理由で数年運動ができていない方って、結構多いと思うんです。
時間が経てば経つほど、「さぁ!始めよう!」と気合いを入れにくくなるものです。
仕事・育児・家事などで、なかなか自分の為に時間をとれない方も多いはずです。
そんな方に、小学生の頃から二十代前半までダンスをしていたノウハウを活かし、
「気楽に・無理なく・でも続けられそう」なストレッチをご紹介していきます。

基本のポーズでストレッチ。

お父さん座りをするイメージで、両足の裏をくっつけます。
この時、膝が床から浮く方もいると思いますが、そのままで結構です。
足の裏同士が離れないように、手で固定して、そのまま体を前に倒します。
小さく反動をつけて8回ストレッチ。
10回やらなくて良いので、ホッとしませんか?
8回でもツライなぁという方は、5回からトライしてみましょう。
「ちょこれっち」にはストイックさは必要ありませんので、痛気持ちいい~程度を
目標にしてください。

半開脚でストレッチ。

両足を広げてのストレッチは結構痛くて「ちょこれっち」とは言えません。
なので、半分ずつストレッチしていきます。
右足を体と平行になるように横へ伸ばして、左足は膝を曲げてください。
右足の位置はキープしたいので、曲げている左足を痛みのない範囲まで内側に移動させて調節してください。
右手で右足の足首を掴み、体を正面に向けたまま右へ倒し、左手で小さい反動をつけて8回。
あー、ピキピキと痛い~。でも、息は止めないでください。フゥ~。
次に、左肘より下を床につけようとしながら、体を正面に向けたまま、左へ倒していき、右腕をスローモーションで左側へおろしていきます。
あー、右の脇腹が伸びて気持ちいい~。と感じたら正解です。
次に、上体を最初に戻してから、曲げている左足に被さるように両手を前につきながら、体を前に倒して、小さな反動を8回。
ちょ~っと痛いですけど、猫背にならないように意識してください。
足を変えて同様のストレッチ。

一本ずつ丁寧にストレッチ。

足を二本揃えて行う前屈。これも結構痛いんですよね。
なので、「ちょこれっち」では一本ずつストレッチしていきます。
右足を真っ直ぐ前に伸ばして、左足は曲げてから足首を右足の太ももに乗せます。
左手で足首を固定し、右手で左足首をゆっくりクルクル8回まわします。逆回しを8回。
右手で左足をお腹側引き寄せ、左手で右足の指を掴んで、小さな反動8回。
痛くて親指掴めない~。なら、掴もうとしている~。でOKです。
足を変えて同様ストレッチ。
足首もほぐせて、一石二鳥。ほぐしている間も気を抜かず、猫背ではなく、
スッと真っ直ぐ姿勢を意識してください。

コツ&vol.2

「ちょこれっち」は、とにかく無理をしない事。
「痛い、痛い!痛いからもうしたくない!」ではなく、「こんなのでいいの?だったら、明日もやれそう!」となるように、ご自身の今の体に合ったペースでトライしてみてください。
毎日数分続ける事に意味がありますから。

さて、今回は座った状態でのストレッチでしたが、vol.2では寝っころがってできる
「ちょこれっち」をご紹介する予定です。

この記事が役にたったと思ったら
「いいね!」しよう

関連するまとめ

今さら聞けない!ヨガって何が良いの??

ハワイの美容法の一つ言えば『ヨガ』と言っても過言じゃないほど、ヨガは大人気です! 日本でもヨガスタジオはいっ…

運動の前に準備したい、自分に合った靴の選び方

自分にあったランニングシューズを選ぶのは非常に難しいです。そんなあなたがランニングシューズを選ぶ際のポイント…

1日5分OK!朝の「セロトニンウォーク」でこころもからだもデトックス!

今回は、ウォーキングを行うならより効果的な方法で!今回は、「こころに効く歩き方」の3つのコツをご紹介します。…

奈津 涼子

健康は一番の財産!
でも、チョコレートとアイスクリームが大好き!
女子力・健康美・ココロの美をフォローできる記事を書いていきます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング