『からだを温めて美人になる!今日から始める温活パートⅠ【おでかけ編】』
『外出先でも冷えとり対策!今日から始める温活パートⅡ【オフィス編】』

とご紹介してきましたが、今回パートⅢは自宅編です。
からだを冷やさないルームウェアやおうちごはん、お風呂などのアイディアをぜひ参考にしてみてください。


温活1. 帰宅したらゆったりルームウェアに着替える

お仕事着は、タイトな服や冷えやすい服が多くなりがちですが、おうちに帰ったらまずはゆったりとした服装に着替えましょう。
温かくやさしい着心地のルームウェアに着替えることで、気持ちもリラックスして過ごせます。
1年を通して下半身は温かい状態に。ゆるめのレギンスとパンツを重ね着したり、夏でも靴下やスリッパなどを履いて足元を冷やさないようにしましょう。

温活2. 夜遅くなったら手軽に温かいものを

仕事などで帰宅が遅くなってしまったときは、炭水化物よりも消化のよいたんぱく質を選びましょう。
冷蔵庫にあるお野菜やお豆腐をさっと加熱するだけでできる湯豆腐がオススメです。
たんぱく質が豊富でおなかにもやさしい豆腐をメインに、季節の野菜や鶏肉などを入れて。
疲れて作る気力がないときは、インスタントスープやお味噌汁を食べるといいですよ。

温活3. ぬるめのお湯で半身浴

お風呂をためるのが面倒でシャワー浴ですましてしまう人もいますが、お風呂に浸かることはからだを温めるだけでなく、リラックスした気分へと導いてくれます。
特に冷え症の人は、毎日しっかりお風呂に入りたいものです。
38~40℃のぬるめのお湯で、20~30分を目安に下半身を中心に温めましょう。
読者や防水仕様のDVDプレーヤーなどのアイテムがあれば、入浴タイムを充実できますよ。

温活4. 飲み過ぎない程度にお酒を楽しむ

リラックスアイテムとしてお酒はとても有効です。
好きなお酒をゆっくりと飲んでいるときは、心身ともにオフモードに入れます。
でれきば、ホットワインや日本酒、焼酎のお湯割り、熱燗など、温かいものがオススメです。
お酒が飲めない人は、ハーブティーやホットミルクなど温かいものでリラックスするといいですよ。

温活5. 気持ちよく眠れる環境を整える

睡眠は、疲れを癒し、次の日の活力を養う大切な時間です。
寝具や空間づくりを工夫して、心地よく眠れる環境を整えましょう。
シーツやまくらカバー、布団カバーは肌触りがよく、吸湿性の高いものを選びましょう。
寝ている間は体温が低下するため、日中よりもからだが冷えやすくなります。
からだが冷えないよう加湿器やエアコンなどで室温や湿度も調節を。
冷えが気になる人は、5本指靴下をはいて足先を温めるといいですよ。

まとめ

お仕事が終わり帰宅したら、気持ちを「自宅モード」に切り替えましょう。
自分の好きなルームウェアやスリッパを揃え、温かい食べものや飲み物で気持ちをリラックス。
良質な眠りのために、就寝前にはしっかりお風呂に浸かって冷えとりを。
テレビやスマホなどを見ると眠れなくなるので、入浴後はスキンケア、髪を乾かす、マッサージやストレッチなど、就寝前にやることを決めておいて、早めにベッドに入るといいですよ。
心地よく眠れるよう寝具や照明などを整え、布団に入ったら悩みごとや翌日のことを考えたりせず、ぐっすりと眠ることだけに集中しましょう。


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ささ まりこ

東京生まれ東京育ちのコラムニスト。オーストラリアに留学し、ニューヨーク、ハワイ、イタリア、フランス、バリ島、中国、台湾など世界各国の海外旅行歴あり。
語学や海外の文化が好きで、将来の夢は海外移住♡執筆するジャンルは幅広くライフスタイル、ビューティー、仕事、恋愛など女性に役立つ情報を発信中。

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